薄型大容量モバイルバッテリー26800mAh!スマホ急速充電で持ち運びも災害用にも便利!

  • 2019年8月10日
  • 2019年12月1日
  • 生活

スマホのバッテリーを気にせず、安心感に繋がるモバイルバッテリー。

出張や旅行、充電をし忘れて外出してしまった時でも役に立ちますよね。

僕も外出時間が長くなりそうな時はモバイルバッテリーを持ち歩いています。

最近劣化が原因で買い替えたのですが、めちゃめちゃ使えるモバイルバッテリーに出会いました。

薄型の割に大容量!

僕が使っているのはこれ!

Charmast 26800mAh モバイルバッテリー

中身は①バッテリー本体、②ケーブル(変換コネクタ2個)、③収納袋。

パッと見は大きく見えますが、超スリムなデザインで厚さが14mm(1.4cm)しかないんですよ。

26800mAhクラスの大容量になると3cmくらいで分厚くなるのですが、半分以下の薄さです。

3種類の接続端子対応と急速充電が可能

4出力3入力で同時に最大4つ充電ができるのと、3種類の接続端子でモバイルバッテリー側の充電が行えます。

形状ポート電圧-電流
iSmart出力5V-3A
iSmart出力5V-3A
iSmart出力5V-2.4A
Type-C出力/入力5V-3A
Lightning入力5V-2.6A
マイクロUSB入力5V-2A

ケーブルを拡大すると、

iPhoneやiPad充電用のLightning、アンドロイドスマホなど充電用のmicroUSB、新規格で向きを気にせず使えるUSB Type-Cがセットで付いてきます。

大抵の充電したい機器は別売りで購入することなく使えますよ。

急速充電にも対応しており、PowerDeliveryという独自技術により、iPhone等のスマホなら30分ほどで約半分も充電できます。

電流値が2A以上あれば急速充電と言われていますが、この製品は最大で3Aの急速充電が可能です。

充電側の機器及び、ケーブルが急速充電に対応している必要があります
端末充電回数(満タン時)
iPhone7 / 8約8回
iPhone X / 7 / 8Puls約7回
iPad Mini4約4回
Galaxy S8 / S9約5回
Nintendo Switch約3回

iPhone7 / 8を約8回、iPhone X / 7 / 8Pulsを約7回、iPad Mini4を約4回、Galaxy S8 / S9を約5回、Nintendo Switchを約3回、またiMac Book Proも充電可能です。

これだけ大容量なので、モバイルバッテリー側も頻繁に充電する必要がないので楽に感じました。

実際に使ってみた感想

やはり1番の売りは大容量!

iphone7であれば、満タンで8回も充電できます。

出張や旅行に行った時の安心さはハンパないです。

よくスマホを1回、2回程度できれば十分じゃない?という考えもあるかもしれませんが、「余裕」って大事です。

ギリギリだと、外出先で思ったより調べ物が多くなった、新幹線で当てにしていたコンセントが使えない、という状況でも安心です。

余裕=安心感

仮に外出時に残量20%であった場合、充電できる環境があるのと、ないのでは安心感に雲泥の差があります。

モバイルバッテリーを使わなくても持っているだけでもですよ。

「バッテリーが切れたらどうしよう汗」

そんな不安を抱きながら、スマホを使う必要がないのはメリットだと思いませんか?

 

最近はスマホだけではなく、あらゆるものがバッテリー化しています。

例えば、タバコを吸う方であればiQOS、プルーム・テック、写真好きであればカメラなど。

 

使用していると経年劣化で回を重ねるごとに最大容量も減ってきます。

仮に元々1回や2回程度しか充電できないモバイルバッテリーでは、使っている内に1回も充電できなくなるかもしれません。

また、最近は消費電力を抑える工夫がされているものの、機器自体がバッテリー大容量化されているケースが多いです。

そういう意味でも、「大は小を兼ねる」のように多いに越したことはないですね。

デメリットを強いて言えば

多少の重さと大きさ

これは我慢です笑

まぁ当たり前と言えば当たり前ですが、スマホのバッテリーが0になったら持っていても何の意味もなさないので、予防線という意味では必要かと思います。

僕は最近、ノートパソコンも仕事で持ち歩くようになったので、リュックにしました。

最近は雑貨屋さんのバッグコーナーに行くと、リュック率が高くなっているような気がしますが、その影響もあるのかもしれません。

手提げや片側のみの肩かけバッグでは負担が大きいので、リュックで両手が空いて肩の負担も分散が流行っているのかも。

なので、リュックおすすめです。

充電時間は半日かかる?

大容量バッテリーなので仕方ないことですが、何回も充電できる分、空の状態から満タン時まで充電すると半日かかるほど時間がかかります。

夜寝る直前に充電しても残量が少なければ充電しきれていないことがあります。

そうそうバッテリー自体が切れることはないですが、早めの充電をしておく方が良いかもしれません。

災害時に威力を発揮する

災害時は電気が止まってコンセントがしばらく使えなくなるので、モバイルバッテリーは重宝されるはずです。

それも、大容量なら余計に安心度が増しますよね。

災害時はスマホの通信が安定しないことが予想されますが、電源が入ってるだけ(オフライン)でも色々できることはあります。

例えば、スマホで懐中電灯代わりになったり、地震速報の通知、コンパスの役目など、色々ありますね。

まとめ

今回ご紹介したモバイルバッテリーは超大容量なのに薄型で持ち運びにも便利。

スマホのバッテリーを気にすることなく、外出時でも安心して使えます。

3種類の接続端子がセットなので、スマホ以外にも充電できる優れものです。

私は外出時に欠かせない必需品でおすすめ商品なので、気になった方は是非使ってみてください。

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